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部活動で結果を出す生徒に学力が必要な理由

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11 分前
読了時間: 3分

またまた久々の更新となりました。

気付けば9月も半分が終わり、朝・晩は随分と涼しくなって、季節はすっかり『秋』になってしまいました。


さて、本日は『部活動と学力の関係性』について話題です。



試合や大会で結果を出す生徒さんには『共通点』があります

それは、"考える力”があることです。


 *相手を見て判断する力  *流れを読んで動く力  *失敗を次に活かす力


こうした力は、普段の学びの中で育っていきます。

勉強は、ただ点数のためにするものではありません。

集中する力、理解する力、やり抜く力を鍛える時間でもあります。

部活動やクラブ活動を本気で頑張るなら、学力も大切です!

学ぶ力は、競技力を支える土台になります。


勝負の場で差が付くのは、体力や技術だけではありません。

最後にものを言うのは『状況を判断する力』『自分を立て直す力』です。

その力を支えるのが、日々の勉強です。

学ぶ習慣は、考える力と粘る力を育てます。

その積み重ねが、大きな結果に繋がります。

部活動やクラブ活動で上を目指すなら、勉強も手を抜かない!


▶相手を見て判断する力は・・・国語』

▶流れを読んで動く力は・・・・『数学』

▶失敗を次に生かす力は・・・・『理科』


高い運動能力や技術、筋力やセンスがあっても、それだけで結果を出し続けられるとは限りません。


例えばプロスポーツ界においても同じことが言えます!

本番では、『咄嗟に判断する力』『流れを読む力』『先を見て動く力』が必要ですが、こうした力が弱いと、咄嗟の場面で何をどうしたらよいか判らずパニックになる、試合展開が読めずに相手の思うツボになってしまい、結果、持っている力を十分に発揮できずに敗戦してしまう。

また、小さなミスや一つのミスが命取りになってしまうため、そのような選手はスタメン落ちしたり、残念ながら最後までレギュラーになれないまま引退に至る選手もいます。

吹奏楽部や文化部も、結果を出すには学ぶ力が必要です。

部活動やクラブ活動で結果を出すのに必要なのは、技術や練習量だけではありません!



一見すると、文化部は勉強と関係ないように見えるかもしれませんが、文化部で入賞したり評価されたりする生徒さんにも、学力は必要です。


【吹奏楽部なら】

 ▶楽譜や指示を正確に読み取る力

 ▶指揮や周りの音を聞いて全体の流れを掴んで合わせる力

 ▶自分の課題を見つけて修正する力


これらの力は、感覚だけでは伸びにくいものです。

よく見て、よく聞いて、考えて動く力が必要です。

勉強で身に付く読む力や考える力は、演奏の完成度にも繋がります。

一見すると勉強とは別に見える吹奏楽も、実は学ぶ力に支えられています。

音楽の学習でも、感じ取ったことを考え、表現に繋げる力が重視されています。


【その他の文化部なら】

 ▶作品の意図を読み取る力

 ▶手順を組み立てる力

 ▶試行錯誤しながら改善する力

 ▶相手に伝わる形に仕上げる力


これは、美術でも、書道でも、放送でも、吹奏楽でも共通しています。

ただ好きだと言うだけで終わらず、考えて工夫できる生徒さんが伸びていきます。

こうした力はスポーツのみならず、吹奏楽部や文化部でも同じで、その土台になるのもやはり日々の学びなのです。

学校教育全体でも、教科を通じて力を統合的に働かせることが重視されています。


『学力と試合や大会の結果は、支え合い、比例するものです!』


だから、志英塾は部活動やクラブ活動を頑張る生徒さんほど

学ぶ力が必要だと考えています。



 
 
 

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